Ukulele Player S.Tearda Official Site

鶴ヶ島ハレにて。愛機KulaKoaⅡ

(2016/02/26)

カテゴリ: 機材など
タグ:
ライブなどするときには、結構ウクレレの置き場に苦労したりするものであります。ギターのスタンドだと9部の引っ掛かりがイマイチそうな印象もあるなあと困っていたのですが、先日ご一緒させていただいたハワイアンサークルのみなさんが譜面台に取り付けるタイプのものを使っていらっしゃったので、さっそくネットで探してみました。何種類かあるようでしたが、とりあえずK&MのUkulele Holderを試しに購入。2000円くらいだったでしょうか。

写真 2015-07-01 20 25 59

さすがにウクレレ用ということもあって、ネックのかかりは安心感がありますね。

写真 2015-06-27 18 52 59

ライブ時にはシールドの引っ掛かりも心配なく安心な感じであります。
ピックアップ内蔵ウクレレの場合には特にお勧めかもしれません。

写真 2015-07-05 14 25 39


(2015/07/10)

カテゴリ: 機材など
タグ:
面倒臭がりの私。普段はソロで弾いて楽しんんでるんだけど、ハワイアンサークルさんから声をかけていただいて皆さんと演奏することになりました。なんとベースで。同じ四弦ではありますけどね。歴史のあるサークルさんだけにレパートリーが豊富でありまして、いただいた楽譜が約20曲。本番は一ヶ月後。急遽練習であるのですが、ハワイアンだったり昭和歌謡だったりで曲はさだかじゃないし、キーは原曲と違うしということで、面倒なのでベース用のカラオケを自分で作ることにしました。
今までここでアップしているのはiPhoneで録画したものなのですが、僕のは16GBモデルであまり入れられなかったりもするので、演奏動画撮影用に急遽買ってしまったのがこれ「TASCAM DR-V1HD」。Amzonで1万円強だったこともあり、ほぼ衝動買いで。
操作勝手とか応答の感じとか明るさとか、多少不満はあるものの、USBマスストレージでつながるので、Dropboxとの組み合わせでなかなの使い勝手ですね。なにより音が良いですね。
今後はライブ動画にも使っていく予定。でもライブ予定はないという。

写真 2015-05-31 10 44 37

写真 2015-05-31 15 05 00

製品情報はメーカーサイトへ
製品: DR-V1HD | TASCAM



(2015/06/05)

カテゴリ: 機材など
タグ: TASCAM
ライブハウスで演奏していたときに、PAさんがチョコチョコっといじっただけで音が豊かな感じに変わって不思議に思っていたら、リバーブのかけかただと教えてもらった。以来、リバーブが気になっていたのだけど、単体エフェクターだと案外高いんですね。ということで、かねてから気にしていたアコギアンプをかねて、アウトレットの「残り一台限り」に手を出してしまいました。

Roland AC-33-RW (メーカーHP)

電池でも使える奴なので出張にも使えそう。
写真 2015-04-24 16 06 32

ルーパーも内蔵しています。スイッチはREC/PLAY/OVERDUBとSTOP/CLEARの二系統。ちなみにスイッチは別売りです。
写真 2015-04-30 21 40 39

入力は二系統。マイクも挿せます。エフェクトはコーラスとリバーブ/アンビエント。アンチフィードバックもついてます。マニュアルでは常時ONを推奨。僕はあまり好きじゃないかも。
名称未設定 2

とりあえず音を出してみました。二本ともアンダーサドルPUで直結です。アンプの前にiPhoneを立てて録画。
演奏のクオリティはともかくで(涙目)。

■メイン機のKulaKoaIIで(オリビアを聴きながら赤いスイトピー)
リバーブのテストで。KulaKoa君はパリパリしちゃうのですが、随分まろやかな感じになります。


■ソプラノのFGNでルーパーお試し(ビリージーン)
ルーパを試してみたのですがリバーブ深すぎですな。失敗失敗。


(2015/05/06)
以前、Fender Mino'Acaにピックアップを取付た紹介した記事(Shadowピックアップ取付け )をあげたが、同じピックアップをソプラノのメイン器であるFGNにとりつけてみた。以前は、木工に詳しい知人に頼んでやってもらったのだが、今回は自力での挑戦。忘れぬようにメモ代わりに残しておく。

取付たピックアップはShadow SH 1110-UKなるもの。ドイツの人であります。
Amazonで6500円くらいで購入。(こちら)


製品には多国語のマニュアルが付属しております。
はじめてだと厳しい印象はありますね。
写真 2015-04-12 11 49 55

ウクレレ本体とピックアップは必然として、工具としては
・電動ドリル(2mm,3mm刃)
・リーマー(13mm)
が必須となります。他は一般的な家庭工具で。ちなみにリーマーはマニュアルでは13mmとあるのですが、僕は12mmを使用しましたがなんとかセーフ。
写真 2015-04-12 10 51 08

まずは弦を外します。サドルも外します。FGNは結構しっかりはまっていたので、ニッパーで軽くつまんで浮かせました。ピックアップの位置を確認した上で、最初の穴あけです。4弦側に3mmの穴を開けます。思ったより硬いのですが、力を入れすぎず時間をかけて貫通させます。
写真 2015-04-12 11 51 52

次はエンドピン。底部に13mmの穴を開けろとの指示。
とりあえずセンターを決めて2mmのドリル、3mmのドリルで貫通させました。
写真 2015-04-12 11 54 56

そしてリーマーを使って穴を拡大させます。乱暴にすると塗装とかピキっといきそうな心配もあるので、ゆっくりグリグリと。先に書いた通りマニュアルでは13mmとありましたが、手持ちの工具は12mmだったのでそれを使用しています。
写真 2015-04-12 11 59 07

リーマーの根元までズバッと貫通させた後で、丸ヤスリでバリ取り。ついでに、気持ち穴の拡大をはかりました。
写真 2015-04-12 12 04 38

いよいよエンドピンの取付となりましたが、はて、どうみても指が届くとは思えない。さてさて...
写真 2015-04-12 12 07 42

エンドピン先端部を眺めると謎の横穴を発見。なるほど。ここに針金を通してガイドするのだなとヒラメキーノ。今回は針金がなかったのでビニール紐を使用しましたが、見事に成功。ただし先端部の抜けの長さの調整はトライ&エラーになるので、何度かやる覚悟は持ちましょう。
写真 2015-04-12 12 20 36

エンドピンのネジを止めて完成の図。内部側をつかめないのでゆるい気もするのですが、とりあえず良しとします。
写真 2015-04-12 12 55 20

この後、サドルの取付となるんぼですが、ピックアップを敷いた分だけ弦高があがってしまうため、サドルを削る必要があります。約2mm程なのですが、これがしんどい。電動のヤスリとかあればいいのかもですが、そこまでは用意できないので、ひたすら金ヤスリで削ります。サドルは硬いので時間がかかりますが、根気よく頑張りましょう。

アンダーサドルタイプの取付は部品代と工賃で2万円位はかかるのもざらですが、DIYなら半額〜1/3でいけますよ。もちろん大切な楽器に穴をあけたりとかしなければいけないので、ドキドキではありますが。

(2015/04/12)

カテゴリ: 機材など
タグ: Shadow SH1110-UK

プロフィール

五十路の手習いでウクレレを始めました。懐かしい曲のカバーを中心にインストルメンタルで演奏しています。
地元のライブハウス鶴ヶ島ハレで演奏させてもらったりもしています。機会があれば観にきてやってくださいな。
--
S.Terada

サイト開設のごあいさつ

Twitter: @sterada

S.Terada

QRコード

QR