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土曜日は鶴ヶ島ハレにて沖縄フォーク欣之介さんのライブでありました。オープニングアクトならぬ、フロントアクトとして、シュガーブレッシングさん、坂森則之さん、上原直樹さん、渡月さん、そして私も演奏させていただきました。一番手のシュガーブレッシングさんが話してましたが、まさに歌心溢れるメンバーでありました(僕はインスト屋ですけどね-笑)。ってか、それぞれオリジナルの個性が際立っていて面白かったなあ(僕はカバー屋ですけどね-笑笑)。フロントアクトは1組15分で回したのですが、テンポよくバリエーションもそれぞれで楽しめました。
そして、やはり欣之介さんはよかったですね。年齢が近いこともあってか、曲も雰囲気も響いてきます。端々に感じる沖縄への気持ちが良いです。好きだなあ。打ち上げも楽しかった。翌日、現場7時入りの早番だったので、早々に撤収したのが残念でした。
さて、私はシュガーブレッシングさんについでの二番手でありました。MCでも話したのですが、普段はフォークソングは避けていることもあり、初披露の曲ばかり。なぜフォークを避けてるかって?だってフォークやるなら鉄弦のギターの方がいいじゃないすか。歌なしじゃメッセージが飛んじゃうじゃないすか。そんなわけでフォークソングカバーは避けてたんですけどね。でも挑戦。はたして吉と出たか、すべったか。
まずは
・雪 (猫カバー)
フォークといえば吉田拓郎ははずせないなと思う一方、High-Gのナイロン弦のインストで拓郎ムードがだせるものかと悩んだ上での選曲。いつになくアップテンポで弾いてみました。次に、
・糸 (中島みゆきカバー)
拓郎と中島みゆきをつなぐあたりは面白いなと悦にいっていたり(謎)。てか、最近YouTubeの動画にコメントで褒めてもらってうれしかったので、というのが裏話(かも)。
・街のほこり(憂歌団カバー)
沖縄フォークに対抗して難波のブルース(嘘嘘)。いっかいやってみたかったんだ。フォークではないけど、高校時代フォークからステップアップする過程ではまった憂歌団。インスト屋のくせにマイクを使っちゃうというのも珍しいチャレンジで(恥)。いかがでしたかね。照れくさかったね。
そんなんで、今回は、手練れのシンガーさんと一緒させていただいて、普段選曲しない楽曲挑戦して、ダバダバもして(謎)。沖縄キッチンでやらさせていただくのとは違う世界が見えた気がしています。やっぱ挑戦するとステップアップの道が見える気がする。呼んでいただいたことに感謝です。
欣之介さん、フロントアクトのみなさん、ハレ店長、スタッフの皆さん、お越しいただいたみなさん、ありがとうございました。機会あれば、また聞いてやってください。
ウクレレのS.Teradaでした。


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(2017/04/17)

カテゴリ: ライブ告知/ライブレポ
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ウクレレ弾いてます。J-POPやアニメやらノージャンルのカバーをインストで演奏します。地元のライブハウス鶴ヶ島ハレに時折出没しています。機会があれば観にきてやってくださいな。
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